目次d0d1d2d3d4d5d6d7d8d9d10d11d12d13d14d15d16d17d18

基本

マウスの使い方

下図の1クリックは描画用アイコンなどを選択するときに使います。
オブジェクトを選択するときはオブジェクトの上でクリック、オブジェクトを選択解除するときはオブジェクトのないところでクリックします。
カラーバー上ではオブジェクトの色を代えられます。ペイントソフトの描画色の選択と同じです。
また、オブジェクトを選択するとき、Shiftキーを押しながらだと続けて選択できます。

下図の2右クリックはそのときに出来るメニューを出すときに使います。カラーバー上ではオブジェクト輪郭の色を代えられます。ペイントソフトの背景色の選択と同じです。

下図の3ダブルクリックは同じ描画用アイコンを使い続けるときに使います。
曲線のアイコンで描画を終了するときに使います。ペイントソフトの多角形の終了と同じです。

下図の4ドラッグは描画するときに使います。ペイントソフトの描画するときと同じです。
また、オブジェクトを選択するとき、ドラッグの範囲にあるオブジェクトはすべて選択されます、もちろん、オブジェクトを移動させるときも使います。
直線とフリーハンドの線による描画では ドラッグするだけです。
多角形の描画では ドラッグ後、マウスを移動してクリックするを続けて、最後にダブルクリック。
曲線の描画では ドラッグ後、マウスを移動してからドラッグするを続けて、最後にダブルクリック

マウス
オブジェクトが選択されていれば、Back spaceキーかDeleteキーを押して消せます。

バーの出し方と各バー

下図1-図のように、メニューバーの表示からツールバーにし、オプションバーそしてカラーバーを選択して、出しておくと作品をつくりやすくなると思います。

下図の1はメニューバーです。1-図のように、クリックするかマウスのポインターをおけばメニューが出ます。後は選択していってください。

下図の2はファンクションバーです。よく使う機能のアイコンがあって、そのとき使う必要のないアイコンはグレーになっています。小さな三角形のついているのは選択がたくさんあるということです。

下図の3はオブジェクトバーです。4個の編集モードがあり、そのとき必要なモードになります。

左側縦になっている下図の4は標準ツールバーです。描画用アイコンがあって、ほとんど可動ツールバーになっています。

全体図
上図の5はオプションバーです。ダイアログで機能を出さなくてもアイコンをクリックするだけですみます。必要なくなったら再度アイコンをクリックするだけです。

上図の6はカラーバーです。左側の×は透明色で、輪郭線なしなどに使います。ドラッグして色を持っていくか、クリックまたは右クリックすれば、オブジェクトの塗りつぶしの色も輪郭線の色も代えられます。

上図の6-図はカラーバーの上部にポインターをもっていくと変わるので、そのままドラッグすればバーの幅を広くも狭くもできます。

上図の7は三角形をクリックすると、カラーバーを隠すことも出すこともできます。ピンはクリックして浮動にするとオプションバーが隠れます。またクリックすれば出ます。

上図の8はステータスバーです。オブジェクトのサイズ等いろいろな情報が分かります。

可動ツールバー

下図は、説明用に横型にしただけです。左側縦の標準ツールバーはCtrlキーを押しながらドラッグすると、横型の図形描画ツールバー/図になります。Ctrlキーを押しながら元の場所にドラッグすると、左側縦の標準ツールバーに戻ります。戻らなくなるので、やらない方が良いでしょう。
標準ツールバーのアイコンを長くクリックしていると、沢山のアイコンが入っている可動ツールバーが開きます。マウスのポインターを灰色のタイトルバーの上に置き、ドラッグして好きな場所に移動できます。アイコンをダブルクリックすると、何回でも同じアイコンの作業ができます。解除するときは、他のアイコンをクリックして使うかマウスポインターと同じ形の選択アイコンをクリックしてください。
可動ツールバー
可動ツールバーが邪魔になったら、閉じる印のタイトル右×をクリックしてください。

制御点

オブジェクトの周りにある小さい四角は制御点です。21のオブジェクトをメニューバー変更・変換の曲線に変換で、ベジェ曲線の制御点にしてあります。2をドラッグして選択すると、各制御点にハンドルが見えます。ハンドルの小さな丸を動かすことによって加工できます。
制御点
もちろん、4 5のように制御点を動かすことによっても加工できます。Shiftキーを押しながら制御点を動かせば、縦横比は変わりなく拡大縮小できます。6の赤い四角で印をつけた制御点は、右のほうにスライドさせれば丸に近づき、左に持っていけばより四角になります。

基本 終

目次d0d1d2d3d4d5d6d7d8d9d10d11d12d13d14d15d16d17d18