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はじめに

インストール

下図左側はダイヤル回線のため、ダウンロードできないので雑誌(アスキーダッシュVol.4)付録のCDからマイドキュメントに解凍されたフォルダです。
PDF
上図真中は解凍されてたフォルダを開いて下にスクロールしたところです。readme.txt は上図右側のように文字化しているので全然読めません。SETUP GUID.pdf を開いてアクロバットリーダーでインストールの仕方を読んでから、setup.exe を開いて指示通の設定にインストールしました。

MS オフィスを持っていないので、関連付けしたところ、ロータススーパーオフィスで開くより手数がかからない分だけ楽です。使い勝手はロータススーパーオフィスになれているので、戸惑います。確認以外には使わないと思います。 旧型をそのまま使っているので、celeron 466でハードディスクは 4.75GB で 807MB しか空きがありませんでしたが、ドローの使い勝手に問題はないようです。もちろん、java VM 入れていません。

簡易追加設定ツール(ER)が上の雑誌CDに付いていたので、下図右下(パソコン画面右下)にある1クイック起動を右クリックしクイック起動を終了させてから、2のER.exeをクリックしインストール。3のクイック起動をWクリックしてから、4のサンプル文書をクリックすると、Danny's Draw Power Toolsがあります。ERは初めてですが、ドローの作品造りには必要ないと思います。

TOOL
ペイントソフトはフリーから製品版まで、いろいろな目的のがありますが、残念ながら、ドローソフトには小生が試したフリーソフトで使えるものはありませんでした。安い製品版も同じく使えませんでした。 adobe Illustrator に匹敵しなくても近いものをと、ずうっと探していました。 Open Office. org 1.0 Draw を使ってみて満足したので、マニュアルを作ってみようと思い立ったのが最初です。

Open Office. org 1.1 Draw で満足できなくなったら、プロが使う adobe Illustrator への移行はスムーズに行くと思いますので、Open Office. org 1.1 Draw を使えるのも良いのではないですか。

ファイルのエクスポートでファイル書式を EPS にして保存すると、adobe Illustrator で開けます。但し、ほぼです。逆はAIでもEPSでも、このドローでは開けません。開けるようになるのを待つしかありません。

登録

ユーザーデータを記入しなくても、登録を断るのも自由です。
バグなどに協力をと言うことですので、ただソフトを使う人は登録しませんで良いのでは。

はじめに 終

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