| どなたでも下図左のように、BMPのままリンクボタンにしている人はいませんが、下真中のように、GIFにしただけでリンクボタンにしているのを多く見かけます。 |
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上図にポインターを当てていただくと、各保存形式と各サイズが表示されます。 上図真中のGIFに比べて右側のPNGはサイズが3分の1、4分の1になります。ですから、保存形式と配色のビット数を考えてリンクボタンをお作りいただければ、それだけ早く表示されるホームページになると思います。また、見た目も変わりません。
で下図は、255バイト、261バイト、230バイト、294バイト、208バイトのPNG画像保存形式をリンクボタンにしたものとソースです。 下図をご覧のように、赤い字の5個の画像ファイルがありますので、表示されるのにサーバーとのやり取り回数の関係で、合わせて1.21KBでも時間がかかります。 |
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<TABLE border="0" rules="none" width="645" align="center"> <TR><TD><IMG src="01.png" hspace="1" href="../index.html" alt="表紙" WIDTH="127" HEIGHT="29" BORDER="0"> <IMG src="02.png" hspace="1" href="../photo/photo01/photo01.html" alt="写真雑記" WIDTH="127" HEIGHT="29" BORDER="0"> <IMG src="03.png" hspace="1" href="../draw/drawi.html" alt="ドローソフトマニュアル" WIDTH="127" HEIGHT="29" BORDER="0"> <IMG src="04.png" hspace="1" href="../paint/p0.html" alt="ペイント簡易マニュアル" WIDTH="127" HEIGHT="29" BORDER="0"> <IMG src="05.png" hspace="1" href="h0.html" alt="HPの注意点" WIDTH="127" HEIGHT="29" BORDER="0"></TD></TR>></TABLE> |
| サーバーとのやり取り回数を減らせば、表示が速くなりサーバーとのミスが少なくなります。ですから、下図の方法だけは使われるべきだと思います。 下図のように、クリップカルマップにして赤い字の画像 675バイトだけにすれば表示は速くなりますし間違いが少なくなります。 |
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<CENTER><IMG SRC="html.png" USEMAP="#html" WIDTH="645" HEIGHT="29" BORDER="0">
<MAP NAME="html">
<AREA SHAPE="rect" COORDS="1,0,128,29" href="../index.html" alt="表紙"> <AREA SHAPE="rect" COORDS="130,0,257,29" href="../photo/photo01/photo01.html" alt="写真雑記"> <AREA SHAPE="rect" COORDS="259,0,386,29" href="../draw/drawi.html" alt="ドローソフトマニュアル"> <AREA SHAPE="rect" COORDS="388,0,515,29" href="../paint/p0.html" alt="ペイント簡易マニュアル"> <AREA SHAPE="rect" COORDS="517,0,644,29" href="h0.html" alt="HPの注意点">
</MAP></CENTER> |
上はクリップカルマップのソースです。横645縦29の画像を5個の横127縦29に均等に分けてリンクボタンにしたものです。ですから、左右は1、間は2になります。単位はポイントです。赤太数字は左上座標、黒太数字は右下座標です。
AREA SHAPE="rect"は四角形の場所という意味です。COORDS="1,0,128,29"の数字はMAP全体の座標(0,0,645,29)における左上の座標と右下の座標です。
ですから、下図のように矢印の先 1,0 から矢印の先 128,29 までの四角形がINDEXリンクボタンとして反応します。
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| 2倍の画像にして分かりやすくしたつもりですが、やはり WEB 上に色々ある HTML 入門のページもご覧ください。 |